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_私は暗闇の中にいた




誰もいない、物音もしない。ただただ暗い。無の空間に...







(名前)「ここは.....?」


不安でいっぱいで、誰かいないかと思いながら起き上がる








「あ、やっと起きたー、心配したんだよ?」



その時、真横から声がした。




(名前)「! だ、誰...?」

不気味ながらも明るく陽気で、人を不安にさせるような声。





「ふふ、僕は名前なんてないさ..そうだなー、強いて言うなら...」







「神かな!」


(自称)神は親指と人差し指をたてながらウィンクする






(名前)「は?神…?」




ふざけている。こんな怪しげな神がいる訳ない。仮に神だったとしても、何故神が私の目の前にいるのだろうか







神「ねえ、君はさ、『好きなアニメキャラクターと同じ空間にいることができる』と『あの世へ行く』だったらどっちを選ぶ?」



自称神が突然私に聞く

私は今どんな状況に置かれているんだろうか。



...もしかしてこれは夢なのではないか?あまりにも非現実的すぎることばかりだ。そうだ、そうに違いない

それなら夢の中でも、楽しめた方がいいだろう。


私は答えた。



__この答えが、物語の始まりだった。執筆状態:連載中












































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likk - 優太ぁぁぁぁぁぁぁぁ え?ツーか君はいったい何者 (6月14日 18時) (レス) id: a124146768 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:亜月 | 作成日時:2016年1月27日 14時

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