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「 ——って、本当の自分何処に居るん?」



彼にとっては何気ない一言だったんだろう
ただ、この言葉は今も私を縛り付けていた



自分が一番分かってる。
いつも誰かに流されて、
本当の気持ちは言えないまま・・・





「俺、——さんがいいです。」



そんな時に出会った、
似たもの同士な全て包み込んでくれる優しい君は
そのままでいいと言ってくれた




君となら、自分らしく居られる…
本気でそう思ったのに・・・





「なあ、戻っておいでや」
そうやって今でも私を平気で縛ろうとする人。




「俺、欲しくなっちゃいました」
弱い私を見透かして全てを掻き乱そうとする人。






結局流されるまま…








ああ、また私…







————最低な朝を迎えてしまった。







main:長尾謙杜
sub:道枝駿佑 / 大橋和也




ストーリー前半は大橋くん・道枝くん多め。
ただ、一応メインは長尾くんになる予定、、


ちょっと暗めなトーン多めかもですが、
最後はハッピーエンドにしたいと
思っております〜!



大橋くん⇨職場の同期
道枝くん、長尾くん⇨職場の後輩


という設定です〜!!



※更新不定期

.執筆状態:完結




















































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作者名:m_725 | 作成日時:2022年5月14日 21時

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