占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:0 hit、合計:499 hit
.




───いつの日にか、玄弥に聞かれたんだ。









玄弥「なぁ、兄ちゃん。


俺は兄ちゃんの弟だから、甘えられる。







……でも兄ちゃんは?甘えられる人はいるのか??」









その時の俺は、柄にもなく微笑んでいた。









実弥「……ああ、いるぞ。だから心配すんな。」









“たった1人”、俺にもいたんだ。







長男だった俺が、甘えられる奴。

弱さを見せれる奴。

あったかくて花のような甘めの香りがする奴。









.









─────もう、思い出せねーけど。









.






⚠オリジナル多です。原作はあんまり含まない予定。


⚠夢主に対しては優しめ口調が多い不死川さんになるかも。執筆状態:連載中








おもしろ度の評価
  • Currently 10.00/10

点数: 10.0/10 (2 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
3人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ゆりと白鳥 | 作成日時:2021年9月20日 10時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。