占いツクール
検索窓
今日:4 hit、昨日:240 hit、合計:32,101 hit
あなたがいなくなってからずっと寒くて寒くて仕方なかった。

蹲って一人で膝を抱えていた。


止まってくれない時間とともに
私の記憶も曖昧になっていく。


忘れたくないのに。


あなたの匂いが思い出せないの。

私を呼ぶあなたの声が
正しいのかもわからない。


忘れたくないのに。

私の中のあなたはどんどん色褪せていく。



偶然か運命か、彼との再会は


ゆっくりと、

じんわりと、

何かが溶けていくような。


そんな感覚だった。













みーんな高卒で警察学校入学してますので設定が公式と異なります。ごめんなさい。





細部まで行き届かないガバガバ小説になると思うので大目に見てください!



萩原研二くんと


安室透さん、降谷零さんが主だと思います。


話の都合や作者の勝手な解釈で


公式設定と異なる点が出てきたりするかもしれません。


なるべく気を付けていきますが


大目に見てください!執筆状態:完結

















































おもしろ度の評価
  • Currently 9.90/10

点数: 9.9/10 (62 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
154人がお気に入り
設定キーワード:名探偵コナン , 萩原研二 , 降谷零
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

かものはし子(プロフ) - お萩さん» コメントありがとうございます(*^^*)頑張っていきます! (5月17日 22時) (レス) id: e4c7a737a2 (このIDを非表示/違反報告)
お萩 - わー!とっても素敵ですね!ふるやさんこわーい「棒」 これからも頑張ってください (5月17日 20時) (レス) id: c0a94bdd1a (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:かものはし子 | 作成日時:2019年5月16日 3時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。