占いツクール
検索窓
今日:12 hit、昨日:20 hit、合計:47,381 hit






『太宰。どうか君のその哀れで非力な指で私の首を締めてはくれまいか?』



「嫌だね。労力の無駄使いだ」






ーーー私は死にたいのではない






『頼む、太宰。君のその中也の足元にも及ばない非力な打拳でも構わないから殴ってくれないか?』




「お願いの仕方がなってないね。勿論答えはノーだ」







ーーーただ生きていたいのだ




--------キリトリ線--------

05.19 #0を追加しました。
06.10 評価、ランクインありがとうございます。執筆状態:完結





































おもしろ度の評価
  • Currently 9.91/10

点数: 9.9/10 (78 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
76人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:エバ。 | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2020年5月16日 12時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。