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シリーズ最初から読む | 作品のシリーズ [連載中]

ある街に1軒のBARがあった。

そこは知る人ぞ知る隠れ家の様な場所で、中に入れば人あたりの良さそうなバーテンダーがいる。


「いらっしゃい、何飲まれます?」


と聞かれた時に



『シャーリー・テンプル』



と答えるとへらっと笑ったバーテンダーが


「うちにはおいてへんやつですわ。他になんかあります?」


と再度確認される。


『じゃあベルモット・カシスで。』


と答えるとさっきとは違う、ニヤッとした笑い方のバーテンダーが、


「お持ちしますね。」


と、声をかけてバーカウンターに戻る。
そしたら酒と一緒に紙を渡され、店の地図に印がされている。
退店したと同時に印の場所がついた壁を押すと、隠し扉が開く。


そこで待っていたのは、黒のスーツを身にまとっていた男性だった。




『ようこそ、殺し屋Rainbowへ。』







@fr0818_執筆状態:連載中

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作者名:まかろに | 作成日時:2022年9月15日 1時

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