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「私ね、少女時代の記憶が一部無いんです。」









僕らのトレーナーは




いつだって明るくて



チームにとって大切で




みんなに好かれてて





なのに






「何か大切なことを忘れてるんだと思う。きっと」









俺の事は覚えていない。執筆状態:連載中

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作者名:ジャス | 作成日時:2019年2月7日 8時

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