占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:2 hit、合計:518 hit
“大きくなったらお姫様になるのー”

“なら私はミヤをそれまで守るの”

ミヤはお姫様、私は騎士

それはずっと決められたことだった
心の中で少し期待があった
自分にも王子様が現れてくれるのではと
柄じゃないけどね

可愛い彼女はお姫様

可愛くない私は当て馬かな?

ただ、カッコつけたいだけ

双子なのに私は可愛くない

彼女の前だと霞んでしまう

何もかもが

ねぇ、私はいらないんじゃない?

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..

この話はこんな暗いことは少ないと思われます

どうなるか分かりません執筆状態:連載中



















おもしろ度の評価
  • Currently 0.00/10

点数: 0.0/10 (0 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:傍観者M | 作成日時:2017年12月21日 22時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。