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世の中の女子とは恐ろしいもので、欲深く、恐ろしい。時として、女子という生き物は怪異以上に恐ろしいものとなる。


『羨ましいわよね、先輩に似て美形なんだから男なんて選り取り見取りじゃない』

『源先輩の妹だからって調子に乗ってるのね』

『あらごめん、小さすぎて見えなかったわ』

『ごっめーん♡手が当たっちゃったぁ。わざとじゃないのよ?』



影でコソコソ言うものも居ればさりげなく手を出してくるものも居る。
確かに私の兄、源輝は恐ろしい程に顔が整っている。私は幼い頃から見慣れているけれど。

とにかく顔が良いので、男女問わず人気である。弟も、妹のてぃあらも可愛らしい顔つきをしている。それに比べて私は地味で、ざっくり言うと不細工。家でも部屋に篭りがちだし、なんの取り柄もない。




そんな私が、ひょんな出来事がきっかけで怪異の世界に飛び込んでしまう話。執筆状態:連載中




















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作者名:あめり | 作成日時:2020年1月18日 23時

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