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その笑顔を見る度に不安になる。







『どうしたの?降谷』


向日葵が咲いたような笑顔が似合う貴女が好きで、好きで。







『私なら大丈夫だよ』



貴女は正義感が強くて、誰よりも強くて。

自分を犠牲にしすぎて、貴女がどこかに行ってしまいそうで、不安になる。

先頭に立って指揮を執る姿は憧れで、誇れる上司だ。


でも、憧れだから、大切だから、








「いなかいで」







貴女を失いたくないんだ。

こんなことを言うなんて警察官として失格だろうか。
そんなの最初からわかってる。

僕の日本と同じぐらい守りたいのが貴女なんだ。
守りたいものを守るためなら僕は、なんでもする。

貴女が消えなければ、貴女が涙を流さなければ、それで、それでいい。









「...なあ風見。赤いネクタイはしてくるなって言っただろ?!それでよく公安が......(略)」

「す、すみません!!!」









◇ -------------------------------------- ◇



コハルです。
第3章(?)まで続いてしまいました.......。
第3章までへの移行が遅くてすみません。

これまで通りのんびり更新続けていくつもりなのでゆっくり読んでいってくださると嬉しいです。
多分この章で完結させます。多分。執筆状態:連載中












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明里香(プロフ) - 108話に誤字がありました。「芋ずる式」ではなく、「芋づる式」です。 (8月3日 23時) (携帯から) (レス) id: 85d4df75a2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:コハル | 作成日時:2019年7月13日 20時

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