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| CSS ——幼い記憶の中で、私たちは互いのことが大好きで仕方なかったように思う。

 あの子は、覚えているだろうか。

 忘れられていたら、気持ち悪がられたら、「あれは幼い子供のおままごとだ」と笑って誤魔化されたら。

 それが怖くて——ずっと想っているのが私だけだと、わかるのが怖くて。




 同じ学校で再会を果たした今も、かつて〈あの子〉だった人に、私は声をかけられずにいる。

✼••…………………………………………………••✼

初めましてこんにちは、翡翠月(ひすいげつ)です。

真面目ターン終わり!

小説の「文」の書き方講座のシリーズで私のことをご存じの方もいますね!?ありがとう!

このお話は以前私が書いた、幼馴染のピュアピュア青春恋愛もののお話です。
毎日更新します!完結済みのものですので更新停止の心配はないヨ!
安心して読んでくれると嬉しいな。

誤字報告や感想などどしどしください!!評価もお願いします!!!

かっわい〜〜いCSSは莉緒さんからお借りしました!執筆状態:完結


 
 
 
 
 
 
 
 

 

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設定タグ:オリジナル , 青春 , 恋愛   
作品ジャンル:恋愛, オリジナル作品
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作者名:翡翠月 | 作者ホームページ:https://mobile.twitter.com/hisuigetsu  
作成日時:2022年3月4日 12時

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