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昔、おじいちゃんは言っていた




「自らの手で幾人も斬ってきた。
本当に、彼らには申し訳ない事をしたよ」




人を殺めれば罪悪感がついてくると

どんな悪人であれそこに躊躇いは存在すると




だけど、今何も感じないのは




『(きっと私がおかしいせい)』





血で濡れた手と転がっている二つの首を



真っ黒な目で見下ろした










※本編で書ききれなかった分を供養として載せさせてもらいます。
こちらのお話のスピンオフ的なものです。

前半海賊房太郎要素が少し強め。
執筆状態:完結










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蛸山葵(プロフ) - モノクロ(蒼桜)さん» コメントありがとうございます。彼女の過去に需要があるのかどうか不安だったのですが、この作品を通じて何かを感じていただいたようでとても嬉しいです。親バカのようですが私も河上ちゃんのことが好きなので彼女の幸せを願っていただき大変光栄です。 (2024年2月19日 21時) (レス) id: eddcdf4797 (このIDを非表示/違反報告)
モノクロ(蒼桜)(プロフ) - ぐおぉぉおぉお、、、供給過多、、、。とてもよかったです、。「蛙の子は蛙」だとしても、、ほんの少しでも幸せに生きてくれぇぇぇぇ、、、。 (2024年2月19日 17時) (レス) @page8 id: c1e95133f7 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:蛸山葵 | 作成日時:2024年1月16日 21時

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