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「私、轟と付き合うことになった」

「そ、そっか…!!」








幼馴染みって全部全部被っちゃう。



好きなキャラクターも好きな食べ物も

……好きな人も。




でもその度に何もかも劣る私は彼女に譲るしかなかった。





「わかってるんだ、私はずっと陽菜ちゃんの影にしかなれないって」




引き立て役だって。







「……俺は好きって言ったら」








俺はちゃんとお前を見てるって言ったら。








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作者名:アクアブルー x他1人 | 作成日時:2017年10月11日 8時

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