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「……最近さ、私の方が妹だよねって勘違いする人が多いんだけど」

溜め息混じりに、今割りと本気で悩んでいる胸の内を明かす。あからさまに肩を落としてみたにも関わらず、目の前の弟は興味がないと言わんばかりに適当な相槌を返してきた。

「ねえ、何でそんな無関心なの?こんなにも姉が真剣にお悩み相談してるのに」

「別に、俺は相談を受けるとは言っていない」

(名前)が一方的に話し出したんだろう、と見事に言いくるめられ、咄嗟に反撃する言葉を見失う。せめて顔くらい上げてくれ。

「……本当はお姉ちゃん大好きな癖に」

「黙れ」

「冗談ですごめんなさい」

……しかし、どうしてもこの問題を解決したい。このまま誤解され続けるのは、姉としてのプライドが許さない。数分間悩み続けた末に、ふとある考えが浮かんだ。



「……弟よ、これから学校で私のこと『お姉ちゃん』って呼んでみてくれない?」

「絶対嫌だ」











【ATTENTION】


※更新遅い。

※文面読みづらい。

※赤司の双子の姉設定。


以上が大丈夫な方はどうぞ!執筆状態:連載中






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作者名:翡翠 | 作成日時:2019年5月26日 20時

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