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いつからだろう。


ここにいる意味がわからなくなったのは。


いつからだろう。


そんなことを考えるようになったのは。


気が付いたときにはもう、


私の手元にはなんにもなくて。


周りの人はそれぞれの色の宝石の原石を持っていた。


どうして…私にはなんにもないんだろう。


――――――――――――――――――――――――


鈴蘭、に続きまして、勢いでまたオリジナル小説書き始めました。


今回は人の得意なものが宝石のように見えるという特殊能力を持った少女のお話です。


自分の存在価値がわからない少女がだんだんと成長していく姿を、


どうぞお楽しみください…。執筆状態:連載中

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キル坊(プロフ) - 桜都葉さん» 少しでもお力になれたのならよかったです! (12月12日 15時) (レス) id: a4a1b981d8 (このIDを非表示/違反報告)
桜都葉 - わあ、、。凄い心が軽くなりました!これから、沢山のことに挑戦して自分の得意なことを見つけていきたいです!ありがとうございました! (12月6日 15時) (レス) id: 16abf5aa00 (このIDを非表示/違反報告)
キル坊(プロフ) - 私も長文失礼しました…! (12月6日 9時) (レス) id: a4a1b981d8 (このIDを非表示/違反報告)
キル坊(プロフ) - 桜都葉さん» それは普段の生活でなんの役にも立たないけど。でも、少し気が楽になる、こともあるかもしれません。これも私の考えに過ぎませんから、断言はできませんが。桜さんの生きる希望になれるなんて、とても光栄なことですね!ありがとうございます。よろしくお願いします! (12月6日 9時) (レス) id: a4a1b981d8 (このIDを非表示/違反報告)
キル坊(プロフ) - 桜都葉さん» 才能は、自分じゃ見えないものかもしれない。と、今言った全ても、私が考えた一つの説に過ぎません。でも、私は、そう考えた方が楽だから、そうだと思います。そうだと思いたい。だから、桜さんも、自分が楽だと思える考え方を探してみてはいかがでしょうか。 (12月6日 9時) (レス) id: a4a1b981d8 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:キル坊 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/okitakarum1/  
作成日時:2022年11月27日 20時

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