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夢と希望に満ちた日はとうに忘れてしまった



ゴミ箱のようなあの場所からあの子を連れ出したかった



幸せにさせてあげたかった



なのに、結局行き着いたのは幸せなどとは程遠い地獄だった



あの子はもう諦めていた



そう悟った



俺は目を背けた



そしてもう一度立ち上がった



もう一度あの子の幸せを探そうとした



無理だった



背後から声がして俺は振り返った









「もうダメだってわかってるんでしょ?」


__________________________________________



処女作です


あまりよくわかってない部分もありますがよろしくお願いします


少し残酷描写入ります執筆状態:連載中









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作者名:りんりん | 作成日時:2018年4月14日 20時

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