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私は審神者さにわというものになった。
 審神者というのは、簡単に言えば物の魂を人の形とし、その力を扱う者。本来としては神を見定める者だそうだが……、私は、この大きな本丸と呼ばれる場所にて、刀剣を顕現させ、歴史を守らねばならないらしい。それがこの審神者の仕事であり、使命である。
 ……それだけだった、はずなのだ。
「人間じゃなくては、ダメなのでしょうか?」
 どうやら私は、政府曰く、審神者にあまり向いていない体質らしい。
 政府はそれでも「貴重な戦力なので」と支援してくれているが、正直その支援に必要性を感じていない。
 だって、本来の審神者の役割には関係ないことでしょう?

§§§

 どうも、作者のkotoで御座います。
 真面目な文というものは非常に面倒なものですね……。
 さて、本作へお越しいただき、誠にありがとうございます。
 この作品では、かなりの特殊設定、自己解釈、創作審神者、などなど公式とは違う描写もあると思われます。なお、女審神者となります。また、誤字脱字などかあるかもしれません。苦手な方はお帰りくださいませ。
 それでは、ぜひお楽しみくださいませ。執筆状態:連載中





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作者名:koto | 作成日時:2018年2月15日 6時

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