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(助けてくれたのだろうか?)
よく分からなかったが、俺はお礼をしようと思い、能力を発動させる。
(目で...知る)
聞こえてきたその声は...
『大丈夫?』
...優しいパンダだな...。
「あぁ、大丈夫だ。助けてくれてありがとうな。おかげで助かった。」
『ううん。これは、お礼。』
「お礼?」
何のだろうか?
俺は、このパンダになにかしてあげ...
『この前、歌を歌ってくれた。』
歌...。
「空想フォトレス」のことか。
確かに、このパンダもいた気がするしな。
でも、それだけで?
『君の歌、どこか嬉しそうで、僕も引き込まれた。
それが、とても楽しかった。
だから、お礼。』
......嬉しそう...か。
君にはそう感じたんだね。
僕には、もうそれが本音なのかもわからない。
けど、
「ありがとう。」
そう言うんだ。

自分を守るために。
嘘を守るために。

『それじゃあ、君が落ちてきたところまで運ぶね。』
パンダが俺を上まで運ぶと......
「ぎょえあああっ‼」
「な...なんだ‼」
「幽霊‼
早速あの人の幽霊が来ている‼」
......女としていいのか、その叫び声......。
というか、勝手に殺すなよ。
まぁ、俺も死ぬ気だったけど。

3→←BURN,BABY,BURN


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設定キーワード:ナカノヒトゲノム , カゲプロ , カイコク   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:チア | 作成日時:2019年8月25日 17時

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