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121話 ページ27

いよいよ、第二回戦…テマリさんとシカマルの戦いが始まる シカマルはナルトに押されて控え室の観覧席から真っ逆さまに落ちていった

『楽しみだなぁー、二人とも頭がいいから どんな戦いにな……』

わたしは不意に誰かの視線を感じた…その方向は観客席の上の段にいた…しかも、誰でもなくわたしだけを凝視している

『わたしを誘ってるですかね?…』

龍『うむ…そして、確実にこれは罠だ』

すると、視線の主は会場から出ていった ついて来いということだろう わたしは指示に従い控え室から出ようとした

我「どこに行く?」

「……ちょっとトイレだよ」

我愛羅くんにはそうあしらって、急ぎ敵の元に向かう

行ってみるとそこには、一人の男が立っていた

?「まさか、本当に来るとはな…」

「何の用ですか?」

?「悪いが…」スッ

わたしは身体が一瞬揺れたのを感じた 辺りを見るとそこは会場の外ではなく 森だった そして、六、七人ぐらいの敵がわたしを取り囲んでいる

敵「お前にはここで、死んでもらう」

わたしは瞬時に刀を抜き、構える

「大蛇丸の手の者ですね」

『やられた…まさか時空間忍術を使って来るなんて』

敵「さぁな、答える義理はねぇッ!」

わたしは飛びかかってきた敵の攻撃をさばいて反撃した だが次々と仕掛けてきて拉致があかない

龍『Aよ…殺すことをためらうな 死ぬぞ』


『クッ……仕方ない…』

わたしは素早く印を結ぶ

敵「今だ! かかれ!」

敵は一斉にわたし目掛けて飛びかかる

「ごめんなさい…」

敵「は?」

「竜遁・冷凝恵那(レイギエナ)」

途端に氷の竜が後ろに現れ、冷気を敵に振りまく
すると敵の身体は徐々に凍っていった

敵「て、…てめぇ…」ガチガチ

「わたしには守りたいものがある、あなた達や大蛇丸にその邪魔はさせない たとえ命を奪ってでも」

敵「ガっ……あ……」

「…ちょっと時間かかっちゃった…」

敵は全員完全に凍ってしまった、そして次の瞬間 遠くの方で爆発音が聞こえた

「ッ!…ま、まさか!」

少し開けた場所に出ると遠くに木の葉の里が見える
そして 黒く立ち込める煙と大きな大蛇の姿も見えた

「大変! 早く行かないと!」

わたしは嵐鬼龍を使い、無我夢中で木の葉を目指す
そして、空中で印を結び 璃織錑羽澄 (リオレウス)と
迅皇牙(ジンオウガ)、冷凝恵那と蘭保住達を呼びだし 里を襲っている敵からみんなを守ってと伝えた


『早くしないと……火影様が危ない!…』

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作者名:溝呂木 | 作成日時:2019年9月14日 19時

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