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ご飯を食べ終え、銭湯へ行き全てが終わると夜になっていた

おそ松、チョロ松、一松、十四松、が麻雀を始めた


おそ「今日はパチンコ負けたけど挽回してやる!」

チョロ「それはどうかなぁー」

一「・・・」

十四「あははっ」



ソファに座って本を読んでいる私の目の前には、窓に腰掛けて鏡を見続けているカラ松がいた

トド松は部屋の隅でひたすらスマホをいじっている





どうしてそんなに自分の顔見てられるのか不思議で仕方がない


そんな風に思いながらカラ松の顔を見ているとふと目があう




カラ「っ・・・」

あ「えっ。」


カラ松が顔を真っ赤に染める

なににそんなに照れているのだろう


カラ松は咳払いを1つすると、私の隣に移動してきて腰を下ろした


カラ「A・・・」


低く掠れた声が耳もとで小さく響く


あ「なに?」


カラ松が小さな声で話すので私もつられて小声になる


カラ「明日、デートしないか?」

あ「なんでカラ松と・・・」

カラ「嫌か?」


怒りを含ませたような、寂しがるような声になる


あ「いや、別にいいけどさ・・・」

カラ「よかった。じゃあ8時に家の前」


そういうと立ち上がって部屋から出ていった



平然を気取っていられるのも限界だった

思わず下唇を噛み締める



なんで耳もとで話すんだ。

あの低く掠れた声にとてつもなく弱い私はすごく恥ずかしくなる




おそ「A?顔赤いよ?」

チョロ「それにカラ松は?」

あ「本に感動したの!カラ松はさっき部屋でてったよ」

一「・・・」


なにか恨めしそうな顔を一松がしていたがすぐに目をそらされた



おそ「もう麻雀飽きたし寝ようぜー」

チョロ「負けて拗ねてるとか子供かよ」

おそ「チョロちゃんそんなこと言っちゃダメよ?童貞ニートのシコ松のくせに」

チョロ「シコ松言うな!」

あ「うるさいよっ!静かにして!てか机どかして。布団ひくから」

十四「あいあいさー!」


私と十四松で布団を敷くとみんながおとなしく布団に入った

チョロ松が下に2人を呼びに行って戻ってくると六つ子全員が揃った


私は誰かの隣で寝たりソファーで寝たりバラバラだけど今日は一松が手をひくので一松とカラ松の間に入る


この位置、1番怖い



チョロ「電気消すよー」

全「おやすみー」

ヒヒッ・・・→←所有物



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夜空(プロフ) - 続き楽しみ 早く続き見たいです (11月21日 9時) (レス) id: 46d590b536 (このIDを非表示/違反報告)
銀魂もLOVEである - でも、かわいいからスキでっせ (2017年3月31日 13時) (レス) id: 11e62987fd (このIDを非表示/違反報告)
銀魂もLOVEである - やっぱりヤンデレは怖いな〜 (2017年3月31日 6時) (レス) id: 11e62987fd (このIDを非表示/違反報告)
塩松 - 色松最高ぅぅっ!というか、秋代さんは、帰ってきて、おそ松とチョロ松がカラ松と一松に変わってて、なんか思わなかったのぉ!?天然だなぁ!あと、この作品最高です!頑張ってください! (2017年2月20日 3時) (レス) id: d800372da1 (このIDを非表示/違反報告)
のん。 - い、色松さん方が随分と積極的なようで…(汗 (2017年1月22日 17時) (レス) id: 8b9b6b8c39 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:愛冷 | 作成日時:2016年4月3日 23時

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