検索窓
今日:7 hit、昨日:0 hit、合計:15,763 hit

:15: ページ17

少しして、Aは落ち着いた


あ『幸にぃ、ありがとう』


笠『………………どうしたんだ?』


あ『っ…………あのね、』


Aは全て話した


今日、灰崎の家にいったこと、


そして、そこで


灰崎に襲われたことも


笠『なっ………!?』


あ『でっ!でも……灰崎くん寂しそうだった』


笠『……………』


きっと、


Aが愛しかったんだろう


それに、欲しかったんだろう


Aが


あ『だからっ、灰崎くんを責めないで。でも………』


“私がわるい。だから、私が変わらなきゃ”


と、いって出ていった


そして===================


黄「なっ……」


笠「そこから、Aは2つの顔を持ち始めた。そして、男が苦手になった。」


黄「しょーご………!」


俺もわるいんだ


あいつは中学から変わったってのを知ってたのに


Aと付き合って何か起こさないはずがなかったのに、


笠「くそっ……」


黄「でも、笠松センパイ。それをオレに話したってことは、オレが裏切るようなことをするとでも?」


笠「………信用していないわけではないが、一応だ。」


黄「笠松センパイ!約束するッス。」


“オレがAを裏切ったら一発殴ってくださいッス”


けっ


いつでもエース様はかっけぇな


笠「もちろんだ。ちゃんとシバイてやる!」


黄「手加減してっスよw」


笠「するか」


ばしっ


黄「痛いっス!」


黄瀬なら、


きっと……………


======================
笠松さん
いい人すぎるだろ!

:16:→←:14:


  • 金 運: ★☆☆☆☆
  • 恋愛運: ★★★☆☆
  • 健康運: ★★★★★
  • 全体運: ★★★☆☆

ラッキーアイテム

革ベルト

ラッキーカラー

あずきいろ

ラッキーナンバー

8

ラッキーアルファベット

X


目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.0/10 (35 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
20人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

燦-SAN-(プロフ) - ひゅうか@もっちゃん嫁さん» さんきゅー!! (2013年8月18日 22時) (レス) id: 0d05714a3a (このIDを非表示/違反報告)
ひゅうか@もっちゃん嫁(プロフ) - 燦-SAN-さん» おー!!よし!見に行くゼ(((^・_^・) (2013年8月18日 22時) (レス) id: a458cadabe (このIDを非表示/違反報告)
燦-SAN-(プロフ) - ひゅうか@もっちゃん嫁さん» へー・・・。 あ、そういえば freeの小説書き始めたぜ! (2013年8月18日 22時) (レス) id: 0d05714a3a (このIDを非表示/違反報告)
ひゅうか@もっちゃん嫁(プロフ) - 燦-SAN-さん» ね!w実際、うちの友達でその問題児と付き合ってる人いて、でも授業中うるさかったから、その彼氏に切れたよw (2013年8月18日 22時) (レス) id: a458cadabe (このIDを非表示/違反報告)
燦-SAN-(プロフ) - ひゅうか@もっちゃん嫁さん» わかるわww (2013年8月18日 21時) (レス) id: 0d05714a3a (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ひゅうか@堕転した闇の中2病 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/novel/minamisawa  
作成日時:2013年5月25日 11時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。