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にゃあ! ページ9

殺せんせーside




珍しく白猫を頭から下ろして
コーヒーを飲んでいる梓菜さん。

じっと見つめているとクラスの子達が
彼女に引き寄せられるわけもわかる。





貴「それで、どうして私を呼んだんですか?」


殺「ああ、そうでしたね。
イリーナさんが梓菜さんに協力してほしいと
もちろん危険な仕事ですが
矢田さんもいらっしゃいますし。
きっとイリーナさんも
お二人を信頼しているんでしょう」







防衛省に入った頃から暗殺の依頼を
頑なに断わっていたイリーナさんが

今日電話で梓菜さんと矢田さんに
協力してほしいと連絡が来た時は
少しびっくりした。








貴「先生には恩があるし、良いですよ。
いつどこに集合できればいいとかありますか?」


殺「イリーナさんが船を用意してるので夜7時に
超体操着を着用後夢ノ咲学院の裏の海に
来てくれとのことです。」


貴「わかりました。」








それと同時にカタっと小さな音を立てて
ティーカップを置いて立ち上がる梓菜さん。
白猫は自然と頭に乗る。








殺「頑張ってくださいね」


貴「はい!支度もあるのでお昼休みに早退します。
今日のプロデュース殺せんせー交代してもらって
いですか?」


殺「任されました。後で細かい書類とか
取りに行きますか?」


貴「よろしくお願いします!」






失礼しました!と元気よく
部屋を立ち去っていく梓菜さん。
今日も元気で先生嬉しいです。

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作者名:★猫魔女★
作成日時:2018年8月30日 19時

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