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ラスト ページ26

***


みんなで喫茶店に戻ると、そこには執事服を身にまとったテツヤくんがいた。



黒「あ、皆さん一緒にいたんですね」



青「おっおいテツ、もうお化け屋敷終わりかよ?!もう1回見に行こうと思ってたのに!!」




大輝がテツヤくんに唾を飛ばしながらすごい勢いで迫っている。

テツヤくんは見るからに「めんどくさい」というような顔をした。




テツヤくんの座敷童子、そんなに面白かったのかな…




虹「おら、べちゃくってねーで遊んでた分まで働けコラ。サボってたらぶっ潰す」





「いかにも」な執事手袋をはめながら、睨みをきかせた虹村さんが私たちに釘を刺した。




「虹村さんかっこいい〜〜〜」


桃「ホント、よく似合ってます!!」




私とさつきは口々に虹村さんを褒め称える。本当に似合っていて、カッコイイ。



実はファンです。てへへ。




虹「な、何言ってんだお前ら…バカ言ってんじゃねぇ」




と言いつつちょっと嬉しそうな虹村さん。

それを見咎めた涼太はブーブーと声を上げた。



黄「虹村さん鼻の下伸びてるッスよ!!ていうかAっちオレは??!オレも似合ってるッスよね!!!」




「うん、はいはい似合ってる似合ってる」



適当にあしらうとまた涼太はテキトーすぎッスよ〜〜!と文句を言った。



そこに、颯爽と征十郎くんが現れた。




赤「さぁ、そろそろラストスパートだね。頑張ろう、皆」



微笑みを称えている征十郎くん。









……やっぱり、皆かっこいいけど、1番は征十郎くんだ、と思った。





「うん、頑張ろう!!!ファイト、オー!!」


桃/黄「「オーー!!!」」






こうして、波乱の多い文化祭は皆に笑顔をもたらし、幕を閉じたのだった。

***

クリスマス→←作者より



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設定タグ:黒子のバスケ , 笠松幸男 , キセキの世代   
作品ジャンル:アニメ
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フラン - 更新楽しみにしています。頑張ってください (2019年2月26日 20時) (レス) id: a7e74e025e (このIDを非表示/違反報告)
水希 - マリイさん» マリイさん、怖いですよ・・・ (2018年5月24日 23時) (レス) id: 3c8893256c (このIDを非表示/違反報告)
マリイ - 井下さん» 灰崎居ないキセキは嫌いキセキは灰崎虐めてる(灰崎はミリイの息子) (2018年5月24日 19時) (レス) id: 421640d4d1 (このIDを非表示/違反報告)
井下(プロフ) - 赤司 ひなたさん» ありがとうございます!励みになります(^-^) そろそろ物語も佳境に差し掛かっていますが、最後まで楽しんで読んで頂けたら嬉しいです! (2018年5月23日 22時) (レス) id: 40a665b62a (このIDを非表示/違反報告)
ミリイ(灰崎信者)(プロフ) - 八色キセキの小説も書いて欲しいです リクの事後はボードに書いてます (2018年5月23日 19時) (レス) id: 99fc6b4eef (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:井下 | 作成日時:2018年4月1日 10時

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