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「差し入れ持ってけってお母さんに言われた」
「でも あの入りかたはないんじゃない?」

うぐ。

「まー良いじゃん。食べる?シュークリーム」

ユキに呆れた顔をされた。

「うおっ!美味しそうじゃん!」

箱を開ければ 4つのシュークリーム。

4つ。

この部屋にいるのは 私、ユキ、ヨシ、コウちゃん、早川君の5人。

「...」
つまり 私の分はないと。

「池宮先輩しょげてますよ」
「ほっとけ」

ひどい。

私はユキのベッドの上で三角座りでしょげてます。

もーいいもん。

「美味しい」
「うまいっす!」
「うまいな」

そんな声が後ろから聞こえる。

何だよー!

「Aの分ないじゃん」

うおっ!ヨシよく気付いてくれた!

「ま いっか」

「よくないよ!」

「だって 4つしかなかったし」
「誰か一口ちょうだいよー」

「アホか」

え 何で?

てか ユキのシュークリームまだ残ってるじゃん。

「ユキ一口ちょーだい」
「はっ?!」
「いーじゃんちょうだい」
と ユキの近くに行くと シバかれた。

「アホか!」
「何でっ?!」

ちくしょう 何でだよ。

「一口くらいいいじゃん...」

と またベッドに戻る。

んで 寝転がる。

「何しに来たんだよ...」

「うるさい」

カチカチと携帯をいじる。

ホント 何しに来たんだろ。

「Aー?パンツ見えちゃうよー?」

スパンっとヨシの頭を叩く。

「あれ?ヨシまだシュークリーム残ってるじゃん。ちょーだい」
「やだよ」
「一口だけ!」
「んー?一口だけ?」
「いーの?」

うおっしゃ!神きた!

「んじゃ ちぎって...」
「んまっ!美味しい!」

「「「「!!」」」」

ヨシのシュークリームに齧り付いた。
カスタードクリームが凄くうまい!

「何でそういくかな...」
「え?」
「これ 間接キスだよ」

私が齧り付いた所は ヨシが食べていた所。

「いいじゃん。ホントにキスした訳じゃないし」

はぁー 美味しかった。
と ベッドの上を転がる。

「「「「はぁ...」」」」
男四人のため息が聞こえた。

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設定タグ:黒子のバスケ , 黒バス , 海常   
作品ジャンル:アニメ
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臨華(プロフ) - 桜星さん» それじゃあこれからよろしくです!  はい、わかりました!!オヤスミなさい! (2013年1月13日 23時) (レス) id: da9f644a4f (このIDを非表示/違反報告)
桜星(プロフ) - 臨華さん» おおおおっ!バッチこいです!あ けど今日はもうパソ触れないので… (2013年1月13日 23時) (レス) id: 08730d6641 (このIDを非表示/違反報告)
臨華(プロフ) - 桜星さん» ヤッバ…ヤバイです…それwww  あ、友希してもいいですか? (2013年1月13日 20時) (レス) id: da9f644a4f (このIDを非表示/違反報告)
桜星(プロフ) - 臨華さん» 黒子のバスケ都市伝説ww (2013年1月13日 19時) (レス) id: 47a490533e (このIDを非表示/違反報告)
臨華(プロフ) - 桜星さん» うっ、怖いです!!もの凄く怖いです!!  もう一種の都市伝説になってもおかしくないと思います!!! (2013年1月13日 15時) (レス) id: da9f644a4f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:桜星 | 作成日時:2012年12月30日 19時

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