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#65 寮 ページ21

今の時刻は、11:30


そろそろ昼時という所。


ちなみに、今、私がいる所は、寮です!!



「どぅぇっかぁーーい!!!!」
「うるさい!」


殴んないでよ、圭。暴力は、ダメなんだそ☆


「気持ち悪いよ。彩ちゃん。」
「それくらい知ってるよ、巧。」


なんで心を読んだのかは、触れないようにする。



…さて、話しを戻そう。


今、私達1-Aは、寮にいる。


ちなみに寮の外観は綺麗だ。とても。

そして、でかい。

以上。




あの後、帰りのHRをして、帰る場所一緒だからという事で、ゆっきーが寮の説明をしてくれるらしいのだ。


あぁ、帰りの会は、明日の教科連絡だけだったけどね。

現国、数A、日本史、科学だってさ。


………サボろっかな。




「それじゃぁ見てねー」


ゆっきーの声で、私は思い出すのをやめた。

近くによってとの事で、私達は、ゆっきーの周りに、囲む様に立つ。

ゆっきーは、玄関の鍵となる部分に、腕時計を当てた。


すると、ガチャと言う音がして、玄関がウィーンと開く。

とても近代的。



「君達が付けている、腕時計で、寮の鍵は開くよ。自分のクラスの鍵しか開けられないから、他クラスのとかの、開けようとしないでね。」


2-Aの所言って、スバルと遊ぼっかな。

巧使えば、ハッキングとかで何とかなるだろうし…

「やる?」

巧がニヤニヤしながら聞いてきた。

「やろう!」

私も、ニヤニヤしながら答えた。



「そこの2人〜変な事しようとしたら、教師の権限使って、君達に寮の掃除のバツを与えるよー」


こ、こいつ!!職権乱用しやがって!!!


「やれるならやってみなよ〜…ゆっきー先生?クスクス…その前に、ゆっきー先生が社会的に抹殺されるかも………ね?」

「ヒィッ!!」


やめたげて、巧!!
ゆっきーのHPはもうゼロだ!!



「それで、寮の説明は?」


話しが完璧にそれまくっていた所に、圭がまた話しを綺麗に戻した。

圭の質問で我に帰ったゆっきーは、中に入ろう!と言って、私達は靴を靴箱に入れて、中へと入った。

#66 寮2→←#64 クラス制度



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設定キーワード:異能力 , 学園 , オリジナル   
作品ジャンル:ファンタジー, オリジナル作品
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紅月彩(プロフ) - 鵲 昴さん» う、うるせぇ!!直す!! (2月27日 20時) (レス) id: 36ed1e2b30 (このIDを非表示/違反報告)
鵲 昴(プロフ) - 大和って一人称私だっけ?我やない? (2月27日 20時) (レス) id: 0eb3fb4283 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:紅月彩 | 作成日時:2018年2月25日 22時

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