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人生とは、予想外の連発である。

実際まさに今、その予想外に直面している。



「ねぇ、」



何時もよりワントーンどころか、ツートーン程低い声と視線が恐怖心を盛大に煽る。


今は生徒たちが騒ぎ立てる昼休み。

そして此処は教室の、それも私の席。

どか、っと私の机にふんぞり返るこのクラスメイト(友達)に罵倒の1つや2つ浴びせる余裕もないのは見てわかるだろう。


そんな私を見つめ、友人はこう続ける。



「あたしら、もう関わんのやめない?」






あぁ、あぁ、なんてついていない。執筆状態:連載中






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作者名:ゆちゃまる(サブ) | 作成日時:2020年10月19日 1時

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