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7話 ページ9

Aside



翌日…………学校に行こうとしていると、鉄平さんとばったり会った。



木吉「お!A!」


『鉄平さん…おはようございます』


木吉「おう!………一緒に行ってもいいか?」


『あ、はい』




そして鉄平さんと歩き始める。


木吉「A……もう1度だけ聞いていいか?」


『?』



木吉「マネージャー……やってくれないか?」



『……………すいません………気持ちは……変わらないです…』




木吉「……そうか……そうだよな…………A」


『?』



木吉「もうすぐ……合宿があるんだ」


『え……?』


木吉「俺はAに着いてきてほしい」


『!』


木吉「もちろん、Aが嫌だったらいいんだ。でも……Aには俺達がどんなチームなのか知ってほしい」


『私に……?』


木吉「黒子が……今、どんなチームで戦ってるのか知ってほしい」


『テツ君が……』


木吉「ああ……考えておいてほしい。もし来てくれるんだったら……」


鉄平さんは合宿の詳細を紙に書いて私に渡した。



木吉「待ってるからな!」



そう言って鉄平さんは去っていった。





合宿か……………私は………………

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作者名:スガ | 作成日時:2019年11月18日 0時

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