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虎「どうしちゃったんですか豪炎寺さん!?」









円「豪炎寺!お前それでもエースストライカーか!?」








円堂の声が豪炎寺に突き刺さる。









円「どんな時だって、俺達は悔いのないサッカーをしてきた!この試合だってそうだ!」







虎「そうですよ!こんなの……俺の憧れの豪炎寺さんじゃないです!!」








円「お前のオヤジさんにも見せてやろうぜ!サッカーの素晴らしさをさ!」








豪「円堂……虎丸……







……わかったよ円堂」








豪炎寺は吹っ切れたような笑みを浮かべた。








そしてファイアドラゴンのゴールキックから始る。









そのボールを不動がカットし豪炎寺にパスを出す。









円「豪炎寺!」








豪「虎丸!今度こそ決める!ついてこい!」








虎「はい!」








二人はシュート体勢に入る。








虎「タイガー!」








豪「ストーム!!」









そしてその技は真っ直ぐにゴールへ向かう。そしてそのシュートはゴールに強く突き刺さった。








イナズマジャパンはここにきてようやく逆転した。








チェ「まだだ……まだだ!」









相手が最後の力を振り絞ってそのまま攻撃をしかけてくる。








「「カオスブレイク!!」」








「「円堂!/キャプテン!!」」









円「この1点……絶対に守ってみせる!







いかりのてっつい!!」








円堂はカオスブレイクを止めていた。








そしてそこで試合終了のホイッスルが鳴り響いた。








角「予選突破だー!!世界への切符を手にしたのは、激闘を制したイナズマジャパンだー!」








「「やったー!」」








『やったー!』








Aは嬉しくてヒロトに抱きついた。








ヒ「おっと!やったねAちゃん!」







『うん!……あ、ご、ごめんっ!;』








Aは慌ててヒロトから離れた。








ヒ「そのままでもよかったのに」








Aは少しはしゃいでしまって恥ずかしくなり顔を赤くしていた。

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時雨(プロフ) - とても好きです(*´艸`)応援しています! (6月15日 21時) (レス) id: a401ac38d3 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:梅こんぶ | 作成日時:2019年3月29日 3時

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