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「立派に最期を遂げたことを北条に伝えてほしい」

北条夫人は自分で小刀を抜き、
口の中に突き立て、そのまま地面に伏し、刃先を飲み込んで果てました。

勝頼が抱きかかえ、
夫人は愛する18歳ものの年上の夫の腕の中で息を引き取りました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本文にてーーーー執筆状態:連載中




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作品ジャンル:純文学, オリジナル作品
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作者名:氷柱 | 作者ホームページ:   
作成日時:2017年9月9日 12時

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