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何故 ページ16

久しぶりに帰ってたら、弟たちに嫌われてた。

しかもニート。びっくりだよね。彼女もそう言ってたし。

さらにまた自傷しちゃったしね。

あーあ…。

六つ子のとこ行こう。

ガラッ。

お「…何しにきたんだよ」

早速睨むんですね!お姉ちゃん傷つくわァ〜。

あ「…。あ、チョロ松。さっきは手当、ありがとね」

チョロ松は私を一瞥してから言った。

チ「別に…目の前で死なれたくなかっただけ」
あ「もつ〜!素直じゃないなぁ」

とか言いながらチョロ松の頭を撫でようとすると、触んなブスって言われた( ´•ω•` )

あ「ってかね、ニートって何!?お母さん大変なんだからさぁ、頑張ろうよ君たちも」

あ、私はちゃんと生活費お母さんに送ってるよ!

お「なんだよそれ。母さんに迷惑かけてるお前に言われたくねーわ!鏡見ろブース!!」

私は気づくと、おそ松の頬を叩いていた。

パァンと、乾いた音が部屋に響く。

お「っ…」
あ「あんたねえ!お母さんがどんだけ努力してると思ってんの!?私が出ていって、あんたち六つ子を育てたのは母さんなのよ!恩知らず!あと、口の利き方には気をつけなさい」

おそ松がなにか言おうとしたのを私が遮る。

あ「弟が誘拐されてんのに気づかないで?弟の握手会邪魔して?弟のこともわかんないで?弟を理解出来なくて?弟のバイト邪魔して?

…何が長男よ。ただのクズじゃん!」

おそ松が私を殴ろうとする。それを私は受け止める。

あんたたちは、六つ子全員でかかっきても私は倒せないんだからね?

お「そうだよ!俺はクズだよ!だがな!お前の方がクズって知ってたか!?母さんに迷惑かけて、俺たちのこと愛してるって言っといて、迷惑だって…!お前なんか、死ねばいいんだよ!」

私はこのままだと危険だと察し、家を出た。

チ「おそ松兄さん…」

おそ松は小さく舌打ちし、

お「パチンコ行ってくる」

と言って出ていった。

長男→←生活



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唯那(プロフ) - ナノンさん» 読んでいただきありがとうございます!ほんとに東郷はひどいやつですよね(;´Д`)お姉ちゃんは私もかっこいいと思います!最後幸せに出来てよかったです(●´ω`●) (6月17日 6時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
ナノン - 東郷マジ屑すぎます。何なの?姉ちゃんカッコイイですね、嫌われていても最期の最期まで弟達を助けてた。涙が止まらない、、、助けてもらったり、助けたりする事は大事ですね。 (6月17日 1時) (レス) id: d94c8b6876 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - 見てくれたんすか!?本当に嬉しいです!!私は天才じゃないっすよ!!馬鹿です、馬鹿(笑) (4月22日 22時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
やえ松 - 返信遅くなって本当に申し訳ない!偽りの愛カラ松…見ましたよ!やっぱり唯那様は天才です! (4月22日 22時) (レス) id: 72e6889e95 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - やえ松さん» てててっ天才だとぉ!?そんなおこがましい…(>_<)弟さん…やえ松さんを殴らないでっ(´ω`)もしよかっら【騙し合いの果て、偽りの愛[カラ松]】もよろしくお願いしま((ry (3月13日 22時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:唯那 | 作成日時:2017年1月14日 23時

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