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遠い所へ ページ12

あ「母さん。話があるんだけど」

なあに?と母が振り向く。

あ「あのね。私、家を出たい。決してここが嫌なんじゃない。だけど…」
松代「そう。あなたにはあなたなりの考えがあるのね」

母はそういって、頷いてくれた。

あ「母さん、ありがとう。あ、おそ松たちには私から伝えておくから」


お「ただいまー」
ト「A姉さん、今日は早かったね」
あ「うん」
十「おはよーんろくさんの〜ゲッツゥー!」
カ「運命の兄弟の中で選ばれし者が俺、君が選ぶのも俺だろ?」
一「黙ってろクソ松!殺すぞクソ松!」
チ「マジカルシコカルピロピロリンスペシャルスペマルピロピロリーン♪」

こんな会話も、もう聞けなくなるのか。

…数人、何言ってるかわからんけど。

あ「ねえ、みんなは私がみんなの目の前から居なくなったらどうする?」

私の質問に、皆がポカーンとしてる。

…流石に、これはまずかったか?

お「いやいや。まずそんなことありえないから」
カ「神はそんなに意地悪じゃ…ないぜ?」
チ「姉さんがいなくなる?世界の崩壊?」
一「…嫌だ」
十「えー!?姉さんが居なくなったらビビりまっせ?!」
ト「姉さんが居なくなったら?え〜、困る〜」

涙が出てきた。

あ「ありがとうっ…!我が愛しの、童貞たち」
チ「いや、そこは流れ的に我が愛しの弟だよね!?」
あ「ふふっ」

翌日の朝。私はでかけた。

でかけた?

誰も、知らない所へ。

食い違い→←逃走



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唯那(プロフ) - 333さん» どうもご指摘ありがとう^^*不愉快かぁ…。じゃあリクエストで作ってる続きが終わったら消すって約束するよ。さすがに読者様のリクエストを途中で放棄するわけにはいかないからね (3月20日 17時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
333 - 原作のキャラを悪くする物多いよね〜作品履歴見たけどさ、やめてくれない?不愉快極まりないんですけど(笑) (3月20日 9時) (レス) id: d387413441 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - 神城靈夢さん» めっちゃ照れちゃいますヽ(*´∀`)ノ (3月4日 21時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
神城靈夢(プロフ) - 唯那さん» リクエストまだ途中だけど書いてくれた〜神だぁぁぁぁ←神だぁぁぁぁ以外言えん神以外の何でもない! (3月4日 19時) (レス) id: b49d880b95 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - 神城靈夢さん» (´∀`*)ウフフ (3月4日 19時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:唯那 | 作成日時:2017年1月14日 23時

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