占いツクール
検索窓
今日:16 hit、昨日:369 hit、合計:65,737 hit

31。 ページ34











『無理。俺、組むとしたら俺と同じくらいの実力で可愛い系じゃないと無理』

「俺様ちゃん、それなりにダンスとか上手いぞ?」

『あんた可愛い系じゃない。……ちょっと、ぶりっ子みたいに上目遣いで見つめないで。鳥肌立つ』








ちぇーと拗ね始める。


可愛い系とかけ離れている奴が何を言ってるんだか。









『突然、そんなこと言ってきて何かあったの?』

「ユニット組むことになったんだよ」

『誰?』









全く知らない名前。


二人とも年下だろう。まあ、朔間零は留年したから俺とは違う学年の下の人と組むのが当たり前になるだろう。









『じゃあ、曲合わせとか大変になるだろうね』

「まあな。わんこを鍛えねえとな」

『わんこってあの前の朔間零信者?』









そう言うと、「そーそー」とケラケラと笑いながら話した。



あの前に俺に壁ドンしてきた朔間零信者はあの後何をされたのかよく分からないが、俺の目を見ないでオドオドと謝ってきた。


朔間零は一体何をしたのか……。









「そういえば、ドラマ見たぜ」

『遅い』

「外国とか行っていたから仕方ねえだろ?お前、絶対振られるよな」

『別に俺じゃなくて役が振られるだけ』

「やっぱ振られるのな」









32。→←30。



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (96 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
359人がお気に入り
設定キーワード:あんスタ , 朔間零 , 男主
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:どぽぽ | 作者ホームページ:どぽぽ  
作成日時:2019年11月24日 19時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。