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5話 ページ6

私は母と二人で暮らしていた。


ここは治安の悪い星だったけど


幸せだった。


前世は、家族とこういう風に過ごしたことがなかったから。


15歳になったある日


『おじさん、誰?』


白髪の老人が私の家の前に立っていた。


「…翡翠(ひすい)の娘か」


翡翠…


聞いたことのない名前だ。


すると、母が出てきて


「帰ってください。私たちに関わらないでください」


その老人は何も言わずに帰っていった。


私は15年も生きていて


まだわからないことばかりだ。

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音梨蜜柑 - とっても面白いです!!一目惚れしました!これからも更新頑張ってください!! (8月15日 11時) (レス) id: a6099e0de5 (このIDを非表示/違反報告)
翡翠(プロフ) - すごく面白かったです!よく転生ものって転生する人が元となっている話を知ってるっていうパターンが多くて飽きていたのですが新しいパターンですごく面白かったです!これからの更新を頑張ってください!!応援してます! (8月14日 23時) (レス) id: 66716d0bf0 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:うさぎZ | 作成日時:2019年8月12日 19時

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