検索窓
今日:13 hit、昨日:9 hit、合計:3,002 hit
diamondです!

日替わりに手を出してしまいました。

後悔はしていなi(((



罰ゲームで彼らに告白することになった貴女。
勿論彼のことは好きですが、学校で大人気の彼にはフラれると思っていました。
ところが…?



メニューはこちらです!

・original「きっとキミも」
・mustard「言の葉」
・berry「貴方が居るだけで」
・ink「誰も気にしない」
・dream「太陽のような」

dream「太陽のような」途中で公開していました。すみません。

5種類の結果パターン

「今日は誰なんだろうな?」 - 2024年7月25日

mustard:「言の葉」

橙色に光る太陽。……夕陽か。

暮れかかった日に照らされた校舎裏。昭和かな。

「……私は…マスタードさんの事が好きです」

ダメだろうと、分かってはいた。

それでも、やるしかなかった。

どちらかと言えば陰寄りの私が、一軍の命令に逆らえる訳が無い。

居場所を失いたくなかった。

「……それは、本気なのか?」

鋭い視線が突き刺さり、居心地が悪くなる。

マスタードさんはこちらに近付いてくる。

そういえば不良だって噂があったな、なんて思い出しながら、殴られるかもしれない恐怖に肩を縮こまらせる。

「こっち向け」

有無を言わさず彼は私の顎を掴んで上に向けさせる。

そのまま、私の口を塞ぐ。

―自らの口で。

理解が追い付かなくて、離れた後もぼーっとしていた。

「he、オレも好きだって事だよ。……逃がさねぇから」

「へ……」

顔に熱が集まる。

きっと夕陽も相俟って私の顔は真っ赤になっているだろう。

「ちょ……ちょっと待ってよ!そんな子はマスタードくんと釣り合わな―」

「あん?誰だテメェ。コイツを選んだオレへの侮辱か?」

「ちがっ……」

「ならとっとと消えな。オレが本気で怒る前に」

……ほとんどガチギレしている威圧の視線が、彼女達一軍とその取り巻き女子へ向く。

捨て台詞もなしに慌てて立ち去った彼女達を興味無さそうに一瞥した後、再度こちらを向いた。

「……で?お前は―YOUはオレと付き合うのか?」

「っふぁ……」

貴女の答えは、決まっていますよね?

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

この先が見たい?Bahaha!オレとYOUのその後がそんなに見たいってか?☆でも付けときゃいつか来るだろ。

「お気に入り登録もしてくれると嬉しいです……!」

……だとよ。

この作品には5種類の結果があります

お気に入り登録で明日違う結果をチェックできます


ラッキーアイテム

タコス

ラッキーサンズ(!?)

エピック

占いを作る感想を書く
他の作品を探す

ブログに結果貼り付け:

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (57 票)

この作品をお気に入り追加 登録すれば後で更新された順に見れます
12人がお気に入り
設定タグ:undertaleAU , AU , sans
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

diamond(プロフ) - フェニーチェさん» かっこよくするために何回か書き直しました……!既に惚れてて命令で告らせた、って感じですけど、断られると思ってたからそれまで告らなかった みたいな…… (5月11日 13時) (レス) id: ed33001028 (このIDを非表示/違反報告)
フェニーチェ - マスタードめっちゃかっこいい!命令で告白したとしても私だったら絶対惚れてるは (5月5日 19時) (レス) id: 9fc0619dbf (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような占いを簡単に作れます → 作成
この占いのブログパーツ

作者名:diamond | 作者ホームページ:無い  
作成日時:2023年11月19日 17時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。