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溺愛:3 ページ3

さとみさいど





さ「はぁ〜、なんで安心って言っちゃうかなぁ?」



莉「ほんと!るぅとくん全然安心じゃないしね?!狼だからね?!」



こ「なー兄も男だし!理性吹っ飛ぶことぐらいあるからね?!」




な「はは笑 俺は安全だよ〜?」





さ(嘘つけ……)




さ「さぁ、どーだか」





こ「ジェルは完全やばいでしょ」





る「あーだめだめ。完全アウト」






ジ「なんでなん?!」






さ「なんかもう発想が変態だもん。」





莉「それな、」





さ「まぁ、それに比べて俺は安全だしー?」






る「どこが?!は?!自分で言う?!」







莉「俺が1番安心じゃない?!」







な「ほらほらー早く食べて、学校遅れるよ」





なー兄は空いたお皿を片付けながら言った。







こ「うわ!やべっ、今日生徒会の仕事あんのに…って皆もあるのか」




いや、みんなあるからw





さ「何寝ぼけてんだよ」




と言いながらころんと玄関に向かう





こ「さと兄はちょっと黙ってくれる?!」








莉「るぅと早くしてよー」




洗面所でうがいをする、るぅとに対してすぐそばそばの玄関で待つ莉犬



る「ひょっとまっへ」





莉「ねぇ、汚いってwwwうがい早くしてよww」







ジ「なー兄洗濯物干し終わったよ」




またキッチンでなー兄は食器を洗っていて、
ジェルが外で服を干し終わった。



家事全般はなー兄とジェルくんがやっている。



な「ありがと〜、俺も食器洗い終わったよ〜、」






こ「ねぇ、なんで靴履くだけにそんな時間かかんの?!」




さっきから、履こうとしている靴がやけに小さく中々入らない。


さ「違うんだってwwなんか、これ小さいwww」








る「もうほんとやめて…それ僕のなんだけど…」



と言いながら洗面所から出てくるるぅと




さ「通りで小さいわけかwwww早く大きくなんないと、れいに振り向いてもらえないよ?」







る「……………殺す………絶対許さない……今日の生放送の時覚えといてね。」







こ「出たよー、サイコパスるぅと」







る「もう、ころちゃん黙って!」






ジ「ほら、お前ら早く出て、俺靴履けない」






莉「今すぐ出ますよーだ、(べーっ)」






ジ「やだ、お兄ちゃん傷ついた泣」






相変わらず莉犬はジェルくんに冷たく、気持ち悪いですと言いながら玄関のドアを開け外に出た。


なんだかんだいって仲がいいふたり。



羨ましいものだ。

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作者名:れい | 作成日時:2018年5月26日 21時

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