占いツクール
検索窓
今日:5 hit、昨日:6 hit、合計:9,312 hit

106話 ページ12

主side

「はぁ…危なかったぁー…バレたかと思ったよぉ…」

オ「そうだな…」

「どうだった? 久しぶりにカカシ先生に会えて」

オ「……なぜかな…嬉しいのか、悲しいのか…憎い
のか 自分よ気持ちが分からない」

「そっか…でも、カカシ先生はオビトやリンさんの
お墓参りは毎日してるから オビトのことはきっと忘れないよ」

オ「…だとしても、リンは帰ってこない…」

「オビト…」

わたし達はそのまま何も喋らないで、アジトの帰路を歩いた そしてアジトの近くになると

「アジト、もう着くよ?」

オ「あぁ…」スポッ

「もう! いつまでもうじうじしてたらご飯抜きにするよ!」

オ「なッ! おい! それは無いだろ!」

「クスッ だったら、いつものトビみたいに元気でなきゃね?」ニッ

オ「お前なぁ…フッ まぁ、それもそうだな よし、なら早く帰りましょう!」

「うん! そうでなくっちゃ!」



そして、アジトの玄関前にて…

ト「ん? なんか静かじゃないですか?」

「そういえば…」

基本いつもどんちゃん騒ぎになってるはずのアジトがやけに静かだ

「もしかして…みんな寝ちゃった?」

ト「あの食いしん坊さん達がいるのにそれはないでしょう」
「だよねぇ…」

ト「まぁ、とりあえず開けてみましょうよ!」

「そ、そうだね…」汗

ガチャ… キィィィ… ボンッ! ボンッ!

ト・主「わっ!」

皆「おかえりー!」

「み、みんな どうしたんですか? これ」

デ「びっくりしたかぁ? 急ごしらえだからちょいとしょぼいけどな うん」

サ「おい…せっかく用意したのに身も蓋もないこと言うな!」

飛「こいつはなぁ、Aが本戦に勝てるように願うために準備したんだぜぇ! な! 角都!」

角「お前に言われても嬉しくない…」

「みんな…」

ペ「A」

「リーダー、お姉ちゃん…」

小「あなたがここに来てくれてからみんなの笑顔が多く見られるようになったの 前まではお互い同業者って感じでこんな催しも出来なかった…けど」

イ「Aが来てから俺達は初めてこの組織の中で守りたいものができた 」

飛「オレも初めて妹ができたみたいで、チョー楽しいぜ! なぁ?」

角「そうだな」

……ツーー……

気づいたらわたしの頬を涙が流れてた

「みんな…ヒック…ありが…とう」ポロポロ

鬼「ほほっ さあ みなさん! 早くご飯にしましょ!」

皆「おー!」

みんなそれぞれご飯を食べに行った



ト「よかったな」ポン

「うん…」

107話→←105話



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.6/10 (13 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
28人がお気に入り
設定キーワード:NARUTO , , オビト
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:溝呂木 | 作成日時:2019年9月14日 19時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。