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105話 ページ11

カカシside

アス「ん? あれは…Aじゃねぇか? カカシ
お前の班のとこの」

「えぇ? あ、ほんとだ お〜い!」

主「あ! カカシ先生! お久しぶりです!」

「久しぶり、元気にしてた?」

主「はい! みんなは元気にしてますか?」

「あぁ、ナルトは言わずもがなだけど、サクラも
元気にしてるよ サスケもね」ニコッ

主「…あの…サスケ君の呪印は…」

「あぁ…今のとこは大丈夫だよ」

主「そうですか…」

やはり気にしているのか、ちょっと気分が沈んで
しまった

紅「ねぇA、まだちゃんとお礼を言ってなかったわね ありがとう、ヒナタを助けてくれて」

主「いえ、ヒナタちゃんが無事で何よりです
それよりみなさんこそ、どうしてここに?」

アス「あぁ、任務の帰りでちょいと寄り道をな」

「それより、そちらの方は?」

ずっと気になっていたアマツマの隣に居る人を尋
ねた なかなかスゴいお面だな それにずっとこっち
見てる…

主「あぁこの人は…わたしの従兄弟なんですよ!」

「従兄弟さん?」

ト「どうも! トビと申します! Aさんがお世話になってます」ペコ

見た目はアレだが、以外に礼儀正しかったので少々驚いた それに…この懐かしい感じは…

アス「なんでお面なんか付けてんだ?」

ト「いやぁー、実は昔、顔に大怪我しちゃって
それで付けてるんですよ」

アス「そうなのか、そいつはすまねぇな」

ト「いえいえ あ! Aさんそろそろ帰らないとみんな待ってますよ!」

主「あ、ホントだ! そ、それじゃぁみなさん、わたし達はここで失礼しますね」

紅「あら!ごめんなさいね、話し込んじゃって」

主「大丈夫です、紅先生 ヒナタちゃんによろしくお願いします」

紅「えぇ、伝えておくわ」

アス「じゃあな!」

「今度は中忍試験の本戦で会おうね」

主「はい! それじゃぁさようなら」

挨拶をして二人はオレ達の来た方向に歩いていく

「…あの! トビさん!」

ト「ん? はい、なんでしょう?」

「あ…いえ、アマツマはとても優秀な忍になりますよ それを言いたかったんです」

ト「…そうですか…ありがとうございます
また、お会いしましょう…」

「はい」

そして二人は人混みの中に消えていった

アス「どうしたんだ? カカシ」

「いんや…なんでもないよ」

『俺は…あのトビという男を前から知っているような気がする いつかは分からないが…』

そんな、疑念を胸に俺たちは里に戻った

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作者名:溝呂木 | 作成日時:2019年9月14日 19時

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