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楽屋でそれぞれゲームをしたり台本の読み合わせをしている中、私は両手を真っ直ぐ上げて背伸びのポーズをしていた


何度か繰り返していると扉が開いて裕一郎くんが入ってきた









西山「おはよう梅ちゃん」


梅原「おー……アレなにやってんの」


西山「身長が2cm縮んでたんだって」


梅原「へー笑」









2cm。せめて失った2cmだけでも取り戻さなくちゃ。

何度も背伸びを繰り返していると背中を指でスーッと撫でられた









貴方「ひゃぁぁ…っ な、なに…!?」


梅原「なにしてんの?」


貴方「身長を伸ばすためのストレッチを…」









驚いて振り返ると裕一郎くんが私の反応を見てケラケラと笑っていた









梅原「いいじゃんそんな事しなくても」


貴方「私はもっと大きくなりたいのっ」


梅原「ふーん…せっかく小さくて可愛いのに」


貴方「…え、え!? なん、え、かわっ…えぇ!?」









驚いて口が回らずパニックになっているとそれを見てまた笑い出す裕一郎くん

また私のことからかって…!もう!









貴方「からかわないでっ」

梅原「あーあ…怒られちゃった笑」









少し怒って言うと悪びれもなく「ごめんね〜」なんて笑っていう裕一郎くんに更に怒ってそっぽを向くと私の耳元で囁いた









梅原「本当に可愛いと思ってるのに」


貴方「…!」









勢いよく耳を両手で隠して裕一郎くんの方を見るとイタズラっぽく笑っていた


恥ずかしくなった私は宏ちゃんの元へ向かって宏ちゃんの背中に隠れた









西山「もう〜今度は何したの〜?」


梅原「何もしてない。思ってる事言っただけ」









うう…心臓がうるさいっ









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はっとり(プロフ) - サチさん» 本当ありがとうございます<(_ _)> (1月17日 9時) (レス) id: 9acfa2932f (このIDを非表示/違反報告)
サチ - 他の方からもご報告があったのですね。消して頂いて大丈夫です!すみません(汗)ちゃんとした登録をしていない為、こちらにしかコメントが書けなくて…お願い致します。 (1月17日 7時) (レス) id: 379e7fdd5e (このIDを非表示/違反報告)
はっとり(プロフ) - サチさん» サチ様教えて頂きありがとうございます。実は他の方からもご報告受けて確認しました(汗)前回と同じ方ですね…。作品内で注意喚起をしようと思うのですが名前を伏せたいのでサチ様のコメントを消させて頂いてもよろしいでしょうか?わざわざ教えて頂いたのにすみません。 (1月17日 0時) (レス) id: 9acfa2932f (このIDを非表示/違反報告)
サチ - すみません。私の心臓が持ちません笑キュンキュンし過ぎて… (1月16日 22時) (レス) id: 379e7fdd5e (このIDを非表示/違反報告)
はっとり(プロフ) - アルさん» アル様、コメントありがとうございます。そう言って貰えて嬉しいてます!これからもよろしくお願い致します。 (1月16日 12時) (レス) id: 9acfa2932f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はっとり | 作成日時:2021年1月9日 9時

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