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八滴 ページ9

実「そもそも、俺が血を流しながら戦ってたのは、俺の血は『稀血』で鬼を引き寄せるための手段として活用してただけだァ」

『え?じゃあ、呼吸とは…』

実「あァ、関係ねぇな。俺の呼吸は、風の呼吸だしなァ。つまり、お前は、無駄に怪我して帰ってきたってことだァ」

『え、でも私それで呼吸出来るようになって、鬼を切りましたよ?』

実「…それは、例外だな。とりあえず、手当しに行くぞ!その後で御館様の所に行く。というか、女のお前が傷物になってどうする?嫁に行けねぇぞ!」

『…すみません』


その後、応急処置をしてもらったが、何せ傷の数が尋常ではない。そのため、鬼殺隊の医療機関である蝶屋敷に行った。

?「あらあら、不死川さんがここにいらっしゃるなんて珍しいですね。どうかされましたか?」

蝶々の髪留めと羽織、そして笑顔が特徴的な美人な女性が出迎えてくれた。

実「俺が怪我したんじゃねぇよ。こいつだァ、診てくれ。」

し「あら、酷く傷だらけですね。貴方は、確か今回の最終選別の方ですね。初めまして、私は胡蝶しのぶと申します。」

『あ、初めて!藤花Aです!』

し「にしても何故こんなに腕だけ傷だらけに?それに、不死川さん、Aさんは貴方の継子ですか?」

実「傷のせいは、血の呼吸だとよ。よく知らねぇが御館様に聞きに行く予定だァ。あと、こいつは、継子じゃねぇ。勝手に鬼殺隊に入った馬鹿野郎だァ」

『…っっっ!痛いです!不死川さん!』

思い出して、腹が立ったのか不死川さんは、私の頭にゲンコツをくらわせた。

し「あらあら、でも仲がよろしいことで。ふふふ、いっその事このまま継子でもいいと思いますよ」

こんなやりとりをしていると胡蝶さんの手当は、終わっていた。

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設定キーワード:鬼滅の刃 , 不死川実弥   
作品ジャンル:アニメ
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柚木夏紗 - 二十二滴の話が非表示になってますよ!!話が飛んでしまいます!! (3月9日 5時) (レス) id: 73f9f96d98 (このIDを非表示/違反報告)
ショコ(プロフ) - すみません、二十二滴の話が非表示になってますよ (3月8日 19時) (レス) id: 46d689b6ff (このIDを非表示/違反報告)
きらー(プロフ) - 蒼さん» 勉強不足でごめんなさい!ご指摘ありがとうございます! (2月11日 9時) (レス) id: 076b2bbeaf (このIDを非表示/違反報告)
- 全集中の呼吸を誤解されているようです; 刀から実際に水が出ているのではなくて、技の動きなどからまるで水のように見せているだけなのです! (2月10日 22時) (レス) id: 26deb3f74c (このIDを非表示/違反報告)
きらー(プロフ) - 夢世_yumese_さん» ありがとうございます! (2月10日 20時) (レス) id: 076b2bbeaf (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:きらー | 作成日時:2020年2月9日 22時

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