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5話 ページ5

貴女side

お昼前、保健室でいつものように仕事を片付けているとものすごい勢いで保健室の扉が開かれた


煉獄「すまん、A先生!!」

貴女「…何がですか?」


煉獄が言うには珈琲(作ったやつ)を職員室で持って歩いていたら女子生徒が悪ふざけでぶつかり私の渡した資料に珈琲がかかったらしくダメになったと


貴女「火傷は?大丈夫ですか?
って、赤くなってるじゃないですか!!」

煉獄「む、ヒリヒリすると思えばそういう事か!!」

貴女「他にヒリヒリする所などは?
足とか」

煉獄「左の太ももが少し痛い!!」

貴女「謝る前に火傷したところ言ってくださいよ」


煉獄さんをベットに運んで服の上から冷やすように言って保冷剤を渡す


貴女「あんまり痛みが引かないようなら病院行って下さいね」

生徒「失礼しまーす、A先生体育で転けました」

貴女「うわ、随分行ったね
ほら、こっちおいで」



煉獄(やっぱり弟達の話をしなければ完璧なのにな)



煉獄さんがそんな事考えているとは知らずに生徒の手当てをしているとお昼のチャイムが鳴る


貴女「君はこのまま教室に帰って大丈夫だよ
歩けないようならここに居てくれても構わないし」


私は少し職員室行ってくる
そう言って保健室から出て職員室に向かう




No side

生徒(行ったな…気配的に今は誰もいない……A先生の私物を………)


生徒が怪我を負ったのは計算の内、Aが居ないうちに私物を貰おうと考えていたのだ


生徒(これがA先生がいつも使っているボールペン…これが先生の口に当たったり……ヤバい興奮すr)

煉獄「感心せんぞ!!」

生徒「!!?」


突然の登場に驚き生徒は逃げれず煉獄さんに怒られた

No side終了




煉獄「A先生!!お前はもう少し危機感を覚えろ!!」

貴女「危機感…信号無視とかしてませんけど」

煉獄「交通のことで行ってるんじゃない
男はみんなケダモノだ、こんな風に簡単に抑えられるんだぞ」


放課後、生徒の居なくなった廊下で煉獄先生は私の腰を抱き寄せ顎を持ち上げられる


貴女「…やだなぁ煉獄先生、こんな事するの相当な物好きですよ」


煉獄先生から離れて荷物をまとめる


貴女「では、また明日!!
交通は守って帰ります!!」

煉獄「……気をつけてな」



帰宅後

貴女「ねぇ炭治郎、お姉ちゃんそんなに危機感ない?」

炭治郎「えぇ?ゴールド免許だし危機感持ってなきゃ取れないやつだしあるんじゃない?」

貴女「だよねぇ!!?」

2人して鈍感野郎

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作者名:水菜目 | 作成日時:2019年9月15日 18時

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