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さーん ページ4

夕方。


あれからすぐに奏馬くんの機嫌はなおった
もともとさっぱりしてるほうだったし、よかった。


まぁ突然体触ってくるのは当たり前で、
「そろそろ慣れましょうよw」って。


いや、どう考えてもおれにはむり…
タダでさえすぐビックリするのに油断してる時に不意打ちでやってくる。




まぁそれは置いといて、もう大半の子供達は帰った
いつもお決まりで一人で残るのは遼くんの子のれなちゃん。

柊「れなちゃーん、なにかして遊ぶ?」

れな「ううん、ぬりえやってるから今はいいよせんせ。
それより、奏馬せんせと仲良くね」

柊「へっ…!?」

なんでこんなに大人っぽいんだ…。



れな「わたし、柊せんせと奏馬せんせがいちゃいちゃしてるのみた」

柊「どこでそんなのっ……」

この子は油断してたら弱み握られるタイプだっ!!()




柊「え、ええ〜っと、はい。仲良くします」

どこで見たのかは謎だけど、よく観察しててすごいなー。


まぁ、女の人にやるよりはおれで留まってるだけいいんだけど…

よーん→←にー



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作者名:Akari | 作成日時:2017年3月19日 22時

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