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《151》 ページ9

スズネちゃんの照れた顔、初めて見た……

スズネ「ほら、あいつ……恋愛に疎そうやろ?うちみたいに気付くの遅そうで……告白しても断られそうで勇気、出せなくてな。」

今の彼女は恋に悩む可愛らしい女子、そのものだった。

スズネ「……だから、諦めたいのに諦めきれなくて。あのな、ユノ達に頼みたいんや。こっ、告白の仕方の練習……とか?」

ユノ「任せなさーい!私はAの恋愛感情を引き出したのよ!私にできないわけがないわね〜。」

スズネ「あ、ありがとな!!うちも頑張るわ。」

彼女のいつもの元気そうな笑いを見て、安心した。

さーて、スズネちゃんの為に私も頑張るぞーっ!

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寮内______


はぁ、疲れたぁ……

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ポフッ…

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ベッドにダイブして鞄をそこら辺に置いた。
だるいのに体を起こして着替えなければならないなんて、更に体力を消耗する気がしてならない。もそもそと起き上がり、パジャマに着替える。

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??「A〜行くよーっ!!」

A「はいはいっ。」

今朝と同じように彼女がやって来た。毎日、時間がくるとこうして私を呼びに来てくれるのだ。頼んだわけでもないのに来てくれるのがユノの仲間思いの表れだ。

ユノ「……スズネの告白の手伝い、かぁ。A、シチュエーションどうする?」

A「告白の場所、かもめ公園でいいんじゃない?」

ユノ「ありきたりだけど成功する確率は高そうね。」

A「次は?」

ユノ「告白の仕方とかかな。」

A「普通に好きって言えばいいんじゃないの?」

ユノ「……却下。」

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設定タグ:ダンボール戦機WARS , ダンウォ , 星原ヒカル   
作品ジャンル:アニメ
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籠。(プロフ) - 霧川☆五月さん» ありがとうございます!!!(*^o^*)はい!頑張りますね♪ (2013年12月13日 17時) (レス) id: aa3c000fde (このIDを非表示/違反報告)
霧川☆五月 - 面白いですねっ(≧∇≦)これからもがんばってください。 (2013年12月13日 14時) (レス) id: 7107ecde6b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:籠。 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/rou/  
作成日時:2013年12月7日 17時

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