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河村side




福良から今日撮影するから〜と連絡を貰ったから

オフィスに向かった。







「こんちわ〜」





福良拳
「お疲れ〜、来てくれてよかった!」





「なんか大掛かりな撮影?」





福良拳
「まぁ、そこそこね……

週末に出すやつだから〜」





「なるほどね、」





と世間話をしながらPCを開いて福良の隣に座る。



作問しようとしたら視界の端っこでちらつく影。




そっち方向に目線を向けたら山本がソワソワしてた。






「……山本、なに?」





山本祥彰
「あれ、どうなんですか……?」





山本が指さす先には伊沢とAさんが
顔がくっつくぐらいの近さでいた。





「……」





どういうこと?

こんなこと言うのはあれだけど、
俺のこと好きって言ってくれてたんじゃないの?




俺じゃなくてもよかった?

伊沢に近づくために俺を利用した?




なんでもいいけど、腹が立つ。





A
『河村さん、お疲れ様です!

あの、この記事読んでもらいたいんですけど……?』





「……伊沢に見てもらえば?

福良、俺帰るわ。」





そこにいたくないっていう気持ちだけで

財布やスマホ、PCをオフィスにおいて出ていった。





Aさんの考えてることが分からなくて


自分の気持ちを理解するのが遅くて




……腹が立った。




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作者名:ゆゆ | 作成日時:2019年9月22日 21時

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