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7つ目の日常 ページ8

後は簡単なお仕事


先生に密告



私の学校では幸いにも月一で、いじめアンケートをやっている


なので先生の目の前で言わなくてもいいのだ



私は早速アンケートにそのことを書いた


そして後日生徒指導室に連れて行かれた



先「鳴海がいじめられているのは本当か?」


演技をしなければ



『はい、実は……




私は全部話した





……ということなんです』



先「分かった、後、鳴海を呼んできて欲しい」


『後もうひとつお願いがあるのですが……』


先「あぁ、いいぞ?」


『私が言ったということは内緒にしていてほしいです』


先「……あぁ、いいだろう」


『ありがとうございます、では失礼致しました』



私はその場を急いで立ち去り愛菜に報告をしに行った


愛「え?言っちゃったの?」


『え?言っちゃダメだったの?』


愛「いいけど…ほら説明が面倒くさいじゃん(笑)」


『あぁ……まぁ…ガンバ(笑)』


愛「メンド(笑)」



その後きちんと言いました


そして男子二人はきちんと叱られました


後日から愛菜にも一切関わらなくなったそうです


まぁ、とりあえず一件落着なのかな?

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設定キーワード:ノンフィクション   
作品ジャンル:エッセイ/日記, オリジナル作品
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作者名:ヨル | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/reiri/  
作成日時:2017年6月10日 5時

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