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にゃあ! ページ47

日々樹side



おやぁ?前方に美しき姫が見えますねえ!
猫さんが乗っているのだから
Aでしょう☆





日々樹「いやあ!おはようございます、A!」


貴「おはようございます、日々樹先輩」






微笑んでお辞儀をする礼儀正しさと
仕草一つ一つの無駄のなさ、美しさ。

しかし彼女を1回も驚かせる事が出来たことが
ありませんねえ…






日々樹「なぜAは驚きもしないのですか?」


貴「んー、なぜでしょう」


日々樹「難しい問題ですねえ!
ですがそんな所も、Amazing!」







鳩を飛ばせばAは楽しそうにマジックを
楽しんでくれる。

秘密の花園での2人だけの時間なんて
なんで私は贅沢なのでしょう☆





貴「あ、そろそろ時間ですよ日々樹先輩…
聞いてます?おーい!」


日々樹「渉とお呼びください姫」


貴「渉先輩?」






私の顔に少し熱を帯びたような感覚になる。
なぜだか目を合わせられずに思わず逸らしてしまった









_____Aside




照れてる。
あの日々樹渉先輩が






貴「渉先輩、渉先輩?渉先輩!」


日々樹「は、ははい!!!」


貴「教室戻りますね」


日々樹「了解です☆送りますよ!」





手を取ってエスコートしてくれる紳士的な
先輩であった。

にゃあ!→←にゃあ!



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作者名:★猫魔女★
作成日時:2018年8月30日 19時

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