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にゃあ! ページ22

Aside





堀部「そうだ、梓菜に相談に乗ってほしい。」






珍しい。
堀部くんはあんまり人を頼ろうとしないから
少し嬉しいや。

私が小さく頷けば安心した表情で
話し始めた。





堀部「死神と名乗るやつが現れた。」


貴「…え?」







本物の死神は殺せんせーのハズ。
考えられる事は柳沢が殺せんせーに
殺られる直後まで研究を続けていたか…

そもそも堀部くんがなぜその情報を
持っているかって言うのも謎だ。







堀部「三日前に烏間から話を聞いた。
死神と名乗るやつから連絡が入り
後日送られてきた手紙の内容は

"元3年E組を集めてあのグラウンドへ"」


貴「今日は殺せんせー出張と
買い出しでいないの。

万が一殺せんせーの仕業だったりしたら…っ
…とりあえず本人から本当のこと聞き出さないと
話が進まないね。」


堀部「…?」






自分でも文章がまとまっていないのは分かってる。
堀部くん本当ごめん頭こんがらがってる。









貴「…うん、殺せんせーが帰り次第
聞いてみるよ。」


堀部「頼んだ」









日々樹side





この話は英智に知らせてはいけない。

直感がそう私に訃げる。






斎宮「…日々樹」


日々樹「分かってますよ。まずは零に
話さなければ…ですよね?」


影片「なんか、大変な話になってきてへん…?」




急がなければ

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作者名:★猫魔女★
作成日時:2018年8月30日 19時

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