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107 JK ページ8

__

__3日前



YN「Aさん」


「はい..」



次の仕事へ移動する時、

ヌナはAに言った




YN「みんなも落ち着かないと思うの。

...とりあえず今日は帰ってもらえる?」




その言葉を聞いて


悲しそうな顔をしたAは


小さな声で


「失礼します」


それだけ伝え、

カバンを胸に抱えて出て行ってしまった




JI「っ、待って!」




否定することを辞めたって事は


本当にAが盗ったの?


事実を認めたって事なの?





何が正しいのか分からなくなる。





Aを追ってジニヒョンも出て行ってしまった





俺も追いかけるべきだろ?


Aの事が好きなんだろ?




...どうして一歩が踏み出せない?




JM「...嘘だよね?

Aちゃんじゃないよね!?」




みんなの顔を見渡しながら問いただすヒョン




JH「...っ」


NJ「...」




みんな何も答えない



違う



答えられないんだ






みんな



Aを疑ってる






俺だって信じられない


信じたくなんかない






YN「あの、さ、」






重い空気の中


口を開いたのはユソンヌナ






YN「さっきの時間、ここに居たのはAさんだけなの」


TH「え...」


JH「それじゃあ..」





YN「Aさんしか、盗む事は出来ないと思うの」





TH「っ、」


NJ「...マジか」


JH「嘘だろ...」





更に控え室の空気は重くなってしまった




だってヌナの言葉は




犯人を確定してしまう言葉だったから。





YN「そもそも、どうしてあの子が貴方達のマネージャーになる事ができたの?

実力も何もないのに。


きっと...貴方達目当てだったのかも..っ」





悔しそうに


今にも泣いてしまいそうなヌナ





YN「私がしっかりしていれば..っ

みんなを不安にさせたりしなかった」


JM「ヌナ..」





ユソンヌナの背中をさすってあげるジミニヒョン





こんなに俺らの事を考えてくれてたんだ



...ヌナには感謝しかないな。





NJ「...みんな、彼女をどう思う?」





Aが出て行ったドアを見つめながらナムジュンヒョンが呟いた




JH「と、とりあえず様子をみようよ」


JK「そうですね」




これきりかもしれないし。




NJ「ユンギヒョンは?」




みんな後ろにいるヒョンの反応を見ようと


振り返ると







YG「...」






JM「っ、...ね、寝てる...?汗」







立ったまま


器用に首を曲げて眠るユンギヒョンが居た




.

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- 身長高くてイケメン?ジュンだろ。とか思ってたら本当にジュンで叫びました(T_T)最高です(T_T) (11月14日 10時) (レス) id: 1cba4aeba8 (このIDを非表示/違反報告)
ゆー(プロフ) - くっくくおずさん» ほんとほんと!ユソンやばい!怒← 続きも楽しんで頂けるよう頑張りますので!応援よろしくお願いします!笑 (2017年3月1日 0時) (レス) id: 6b61a37ab0 (このIDを非表示/違反報告)
ゆー(プロフ) - ゆうさん» ありがたいお言葉感謝です、泣 作者文章力ないですよ!ちなみに小説は占ツクが大好きです← 本屋さんの本ならホラー読んでまs((殴 (2017年3月1日 0時) (レス) id: 6b61a37ab0 (このIDを非表示/違反報告)
くっくくおず(プロフ) - 最後の部分ほんとに涙がでました。続きが気になってしょうがないです。ユソンほんとにムカつく!!!! (2017年2月28日 20時) (レス) id: 39194f24c0 (このIDを非表示/違反報告)
ゆう - 主人公の気持ちが痛いくらい伝わってきて思わず涙が出ました(T ^ T)こんな文章書けるなんてすごいです。小説とかってどれくらい読んだんですか?これからも応援してます!! (2017年2月27日 23時) (レス) id: 0e3b5822de (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ゆー | 作成日時:2016年12月27日 11時

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