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Ki ページ7

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「…そりゃあ、俺はずっと親友だと思ってたし…会いたかったよ」



笑って話を逸らすことだって出来る。


でも、何となくそれはしちゃいけない気がして藤ヶ谷の言葉を待った。




だけど、藤ヶ谷が放った言葉は俺が思っていた言葉とは正反対だった。




「親友…俺は北山の事、親友だとは思ってなかった」





なんだそれ、と思った。



ただただ、ショックだった。



確かに、こいつには他にも数人仲のいいやつがいた。



でも、心の中では俺の1番はこいつで、こいつの1番は俺なんだって思い込んでた。





馬鹿みたいじゃねーか。

F→←Ki



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設定キーワード:藤北 , 藤ヶ谷太輔 , 北山宏光   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:あいちゃん弁当 | 作成日時:2019年4月18日 21時

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