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2話 ページ3

「本来ならばもっと高貴な姿になれるがなぁ此処は室内だこのくらいで十分だろ」
白い毛並みに赤い模様、
黄色と赤のオッドアイが青い髪の少年を見つめる
「お前の名はなんと言う?」
「……小夜左文字」
「小夜ねぇ…覚えた」
ポンと人型に戻り手を差し出す
「お前達はきっと人間が死ぬほど憎いだろうしかし私は妖物だが此処の主になっても良いか?」
小夜をじっと見つめる、
小夜はどうしようか迷っていたが
雪姫の手を取った
「よろしく、あるじ」
「よろしく、小夜左文字、それと私の名前は雪姫だ名前で呼んでくれても構わない」
雪姫の言葉に驚く小夜
普通は主従関係をハッキリさせるため名前で呼べなんて言わない
「別に主だからって特別扱いとかは嫌なの、戦いの時だって私は先陣を切ろう」
小夜はまた驚き一言
「主様……」
「なんでだ…」
とやかく主に認められたようです

--------キリトリ線--------

「此処が審神者の部屋だよ」
小夜に案内された部屋はとても荒れており
所々血の跡が付いている…
昔の私だったら即ぶっ倒れてるな
「小夜…大丈夫?気分悪くない?」
「大丈夫、主様の神気で守られてるみたい」
そう言われて初めて神気がただ漏れになっている事に気がついた
無意識にこの子を守ろうとしていたのか
「ちょっと待っててね、今この本丸綺麗にするから」
そう言うとフワッと霊力を放出する、
すると本丸は一瞬で綺麗になり
傷付いた刀剣達の傷は癒えた
「凄い…」

--------キリトリ線--------



「新しい審神者か…」
「また殺す?」
「人間は信用ならぬからな殺すか」

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作者名:桜花@猫神 | 作成日時:2019年9月4日 23時

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