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Aside






今日は土曜日だから学校は休み、、

なんだけどなぜか和に出かけよ〜っていわれて

オシャレな住宅街です。

え、わたしインドア派なんだけど、、

なんならずっとベッドの上で

ごろっごろ自由生活送ってたい人間なんだけど、、

って言うのはさておき。





貴 『和?どこ向かってんの?』

和 『ん??まあいいから着いてきて?』

貴 『う、うん?』





まあまあよく分からないけどついてこ〜〜

って思って着いたのはオシャレなカフェ。





和 『ここでまってて?』

貴 『りょうかい!』




って会話をしたのは10分前くらい。

なんで帰ってこないの??あの子馬鹿だから

道間違えて迷ってんのかな。




? 『あの、、Aちゃん、?』

貴 『はい、そうですけど、、どちらさm…………エ、丈、、く、ん??』

丈 『おん、そうやで、ごめんな、ここに呼んでって大橋に頼んでん、ちょっと俺に付き合って、?』

貴 『え、あ、いや、はい、よろこんで!(?』

丈 『フフッ、ありがとうな、笑 じゃあ、中入ろか、』







まってどゆこと?和はかえったの??

え?帰りひとり?無理無理死ぬ。し、この状況

もう常に死にそう。いや死んだのか?(生きてる







丈 『いきなりごめんな、?ちょっと俺の話聞いてくれる、?』

貴 『はい、、?いいですよ、?』

丈 『俺な前付き合ってた女の子が交通事故で死んでしまってん、2年前の、、冬かな、そんでそこから女子と付き合うのが怖くなってしまってん。また俺が守れへんくて死んだらどうしようとか、俺と付き合ってたらいいことないんかな、とか、』

貴 『……』

丈 『でもな、昨日大橋に言われてん、そろそろ前向きや、って。それで、確かに、ずっと引きずっててもアカンなって思ってん。でもやっぱり付き合うのがなんかちょっと…って感じで好きな人も作れん、、だからもっともっと女子と仲良くなりたいなって思ってん、Aちゃんと、』

貴 『え、?』

丈 『この感情が好きなのかもわからへんしなんなのか分からへんけどAちゃんにこの前体育着貸した時に頭ポンポンしたん覚えてる?』

貴 『もちろんです、、』

丈 『俺なあんまりあーゆーことせんのよ、、だからなんでやろ?っておもったし、大橋がAちゃんのこと話してると、俺その話知らん、とか、なんで大橋ばっかり、とか思ったりして、、』




丈くん、そんなこと思っててくれたんだ、、

でもそれって、、

・→←え、?



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作者名:みあ | 作成日時:2019年8月31日 14時

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